コンサルタントを選ぶ際のポイント

内部統制のプロジェクト推進にあたり「会計および内部統制の両方に精通した人材」は通常は社内に多くはいません。外部コンサルタントを依頼する企業も増えています。

外部コンサルタントを選ぶ際のポイントは、上記のとおり
○ 会計および内部統制の両方に精通した人材   が適任で、
○ 米国のSOX法に対応した経験があれば最適任  と言えます。

現在は、各社のニーズが集中している時期のため、既にコンサルタント不足の感が出始めており、大手コンサルタント会社もコンサルタント募集広告を出している状況です。

日本版SOX法に対応するためのコンサルタント探しは急ぐ必要がありそうです。

ただし、専門的な事項に対するコンサルティングや作業について社外の力を活用をしても、内部統制プロジェクトの推進は会社がイニシアティブをとって進める必要が有ります。