経営者の関与が不可欠ですー1

内部統制プロジェクトの推進には、経営者が主体的に関与することが不可欠です。

経営者は、以下のことについて明確に認識せねばなりません。

1) “財務報告に係る内部統制の評価および監査”は、法律に定められた義務であること。
  (金融商品取引法、日本版SOX法)

2) 内部統制報告書に虚偽記載がある場合は経営者が罰せられること。

内部統制プロジェクトの推進には経営者が主体的に関与するだけではなく、人材や予算などの経営資源を優先して割り当てることが必要なのです。

通常は社長、財務担当取締役または執行役が責任者となり、経営者として内部統制プロジェクトの推進に主体的に関与します。

内部統制 経営者の関与が不可欠