内部統制の4つの目的

日本版SOX法(金融商品取引法)による内部統制の基本的枠組みは、4つの目的と6つの基本的要素で構成されます。

この枠組みは内部統制の国際標準とも言える、米国のCOSOのものをベースに日本の実情にあわせてカスタマイズされたものです。INDEXに沿って、それぞれについて解説します。



内部統制の4つの目的 記事もくじ

日本版SOX法 内部統制の基本的枠組み
4つの目的と6つの基本的要素で構成されています。
4つの目的―内部統制が目指すもの
内部統制の4つの目的とは?
業務の有効性および効率性−内部統制4つの目的 (1)
業務の有効性と効率性はトレードオフの関係にあります。
財務報告の信頼性 − 内部統制4つの目的 (2)
内部統制の4つの目的の中で最も重要な目的です。
事業活動にかかわる法令等の順守− 内部統制4つの目的 (3)
最近は「コンプライアンス」と表現されています。
資産の保全− 内部統制4つの目的 (4)
事業活動を行う上でも、内部統制を行う上でも重要です。
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